でっかいぬいぐるみの容赦ない存在感

親戚よりわが家の子どもたちに贈られたスノーマンのぬいぐるみが、今リビングルームにてものすごく存在感を放っています。

あたたかな日差しにあてられたスノーマンは、本来ならば溶けているのでしょうけれど、そこはあったりまえですが、ぬいぐるみであり、布と綿でできていますから、影響なしです。

スノーマンのぬいぐるみは、1m以上はありますし、また横幅もぶっといですから、本当にちょっとした幼児ぐらいのサイズがあるのですよね。

子どもは大きなぬいぐるみが大好きですから、大きなぬいぐるみに大喜びなのですが、日中子どもたちのいない時間にて、私とぬいぐるみ二人にされると、なんだかスノーマンのぬいぐるみの存在が気になってしまうときもあるのですよね。

まるで今、わが家の主のような存在感です。

サイズ自体も大きいですし。

どっしり構えている感じが主ですねえ。

曜日の勘違い

一週間過ぎるのがとても早く感じます。

特別変わった事もしていなく、ただ毎日同じ事を繰り返す生活を送っています。

週末も平日も変わりばえしないので、カレンダーを見ないと日付や曜日を忘れる事もしばしばです。

曜日に意識をしないとゴミを出し忘れてしまう事があります。

それだけは避けたいのでなるべくカレンダーを見るようにはしていますが、それでも間違える事があります。

昨日も生ごみ回収の曜日だと思って朝ゴミを捨てに行くと、いつもは回収場所に沢山のごみが出されているのにこの日に限って一つもありません。

おかしいなと思い、ゴミを出してから家に戻りカレンダーを見るとゴミの日は昨日だった事にやっと気が付き慌ててごみを持ち帰ってきました。

小さな事ですがちょっと自己嫌悪です。

給料日にて勝敗が決まる!

毎月1日になると、「気分も新たに新しい月を頑張るぞー!」という気持ちにもなるのですが、しかし本当のリニューアルデーは、月の初めではありません。

わが家におけるリニューアルデーは、給料日である21日です。

ここで勝負が決まるのです。

とは言え、基本的に固定給ですし、残業代も1〜3万程度を上下するぐらいですので、大幅になにかを期待しているわけではありません。

しかし、給料日から始まる支払いの日々にて、勝負は別れて行くのです。

まあ、支払いと言っても、ほとんど銀行引き落としではあるのですが。

たとえば、公共料金、それにクレジットカードの請求額、それに地元スーパーの請求額など、今月かかった生活費をきちんと、旦那の給料内におさめることができたかどうかが、私の中でも勝敗なのです。

別にお金に困っているわけではないですし、私も働いていはいるのですが、しかしやはり生活にハリがないと楽しくありません。

ですから私は「旦那の給料内で生活費をおさめる」という目標を立てているのです。

ちなみに遊興費や子どもの積み立ては私の給料でおこなっていますので、正確に言えば旦那の給料内ではやりくりできてはいないのですが。

穏やかな性格

穏やかな性格の人は、育ちがいいからそうなのでしょうか。

わたしは別に育ちがいい悪いとかそういう訳ではないのですが、不自由なく暮らしていました。

親は特に厳しくもなく、甘くもないというところでしたが、口が悪く、気性の荒い人間になってしまいました。

出身地も影響しているのかもしれませんが、なぜこんなに気性が荒いのかわかりません。

わがままなだけでしょうか。

これは治したいのですが、治らずにいます。

穏やかで人当たりも良くという人間になりたいのですが、今からでは無理なのでしょうか。

そういう自分を想像するだけでもなんだか嫌ですが、これも自分だと思い、受け入れていくしか方法はないのではないかと思えてきました。

もう少し柔らかい人になりたいです。

10代はPCよりスマホやタブレット使用率が高い

中学生の息子がお小遣いでiPad miniを買いました。

貯めていたお小遣いなので、無駄遣いではないと思って許可しました。

今時は、みんなタブレットを持っているので欲しいのでしょうね。

そういえば、10代はPCよりタブレットや携帯でネットを利用する割合が高いそうです。

大人は仕事などで、PCの使用率が高くなりますが、子どもなら手軽なスマホやタブレットの方が使い勝手がよいのでしょうね。

場所も選ばないし、ゲームもタブレットの方がたくさんできます。

私はどんどんついていけなくなります。

でもネットも上手に利用しないと、被害にあったりすることもあるので時々覗き込んだり、何をしているのか会話したりしています。

目も悪くなるので時間を決めたりとうまく付き合えるように親も配慮が必要です。

もやしってすごい!

普段はあまり気にしていませんでしたが、お財布が寂しくなってきたせいか、「もやしってすごい」なんてことを考えていました。

栄養的にはどうなんでしょう。

選んで食べるほど、栄養はないですよね。

でも、こんなに食べがいがあり、調理しやすく、レシピも色々で、何と言ってもどんな天候だろうが値段が安定して、安い!

もやしを考えた人ってすごいなぁと思わずにはいられません。

ちょっと天候が崩れたり、季節によって、野菜は高騰します。

普段100円で買っているものが、平気で200円以上します。

3倍くらいまで上がるものもありますよね。

他の野菜で、ちまちまと栄養をとりつつ、メインはもやしでがっつりと。

しばらくはそんな食卓になりそうです。

家族がもやし嫌いにならないよう、気をつけなくては。

2年もの間・・・。

私の両親はパソコンを持っています。

時々ネットで買い物したり調べ物をしているみたいです。

先日実家に帰省した時、母に調べ物を頼まれました。

ネットで検索して、色々なページをサーフィンしていました。

タスクバーのフラッグの所にお知らせが見えたのでクリックしてみると、セキュリティソフトの期限が切れているとの警告が目に飛び込んできました。

詳細を確認してみると、2年前に期限が切れていました。

2年も危険にさらされていたとは、ぞっとします。

昨今はサイバー犯罪が増加しています。

ですからセキュリティはしっかりしてほしい所ですが、両親はそんなに使わないから気にしない~ってスタンスです。

急ぎ、お試し版をインストールして、両親には期限が切れているから更新するように言って帰ってきました。

多分忘れているんだろうから、次に帰省した時にはしっかりフォローしてきます。

冷気の強すぎる冷蔵庫

製造この仲を一度掃除しようかと思い、食品を取り出してみました。

本来なら何ともないはずの食品の数々なのですが、奥に入っているもののほとんどが凍ってしまっています。

もちろん冷凍室ではありません。

冷蔵庫の方です。

温度は弱に設定してあるにもかかわらず、凍りついてしまっている野菜の数々は食べる事はできそうにもありません。

泣く泣くゴミ箱行きとなってしまいます。

どうしてこの冷蔵庫はこんなにも物が凍りついてしまうのでしょうか。

マーガリンや味噌など凍っても影響のなさそうなものを奥に入れるようにはしているのですが、それでも冷気の威力は相当なようです。

ただでさえ小さな冷蔵庫なんだからこれには困りものです。

リサイクルショップでの購入だったので諦めるよりほかはないようです。

布団から出られなくなりました

元気な子供すらも「だって布団がふかふかして気持ちいいんだもん」といい、中々起きてこなくなりました。

当然私も起きられるけもありません。

目覚まし止めて、二度寝して、「うわっ!」とバタバタ朝の準備をする日々が続いています。

睡眠時間が足りない訳でもないんですよね。

元々短い方なので、5時間以上は寝ている今は、「足りていない」状態ではないと思うのです。

やはり、涼しくなってからの、ふかふか布団の威力はすごいものです。

次の段階で、羽毛ふとんが出てきたら、もうそのまま引籠りたくなってしまうかも。

それでも家族がいるので、主婦なのでそうも行かない訳で。

むしろ1人暮らしをしている人は、1人の力で起き上がらなくてはいけない。

その意志力ってすごいなぁなんて、どうでもいいことを考えていた朝でした。

不思議な能力ってあるんですね

テレビで超能力者が殺人事件を解決する、というのをやっていました。

死者と話が出来る人や犯人がわかるというような人が次々に出て来ました。

死者が見えたり話ができたりするというのは映画「シックスセンス」でもありましたが、本当にそんなことが起きるのだなと思うと不思議な気分になりました。

先日、私の亡き母の遺影の写真立てが何もしないのにバタンと前に倒れたことがありました。

不思議なことだなと思いましたがどうしてそうなったのかは説明ができません。

母は4年以上前に亡くなり、父は約半年前に亡くなっていて、私は一人になってしまいました。

毎日仏壇にお線香をたいて祈っていますが本当に霊の存在があるとしたら、話をしてみたいと思うのでした。